苗はブロッコリー46
キャベツ70 小苗少し
リーフレタス(グリーンジャケット108 小苗少し)
極早生シスコ160底面給水
1.6m畦2列15m=50㎡
基肥:炭酸苦土石灰、各5㎏
耕耘、畦立て
昨日購入したばかりの管理機
レタスは株間25㎝4条
キャベツ、ブロッコリー 株間30㎝3条
植え穴にアドマイヤー粒
定植後にガードベイトA
トレファノサイド粒
農産物をはぐくむ「水」、「土」、「光」の恵みを生かした農産物生産を行っています。
下籾で定住活動を行っている「楽じゃ!もむら暮らし」は、2月25日~3月2日に、もむらふれあい交流会で味噌仕込みワークショップを行いました。年間を通じて行っている交流イベントの中でも人気があり、当日は県内外から24組37名の参加があり、下籾産の米と大豆を材料に味噌仕込みを体験しました。
はじめに、味噌の仕込み過程を説明し、その後あらかじめ作っておいた糀と圧力鍋で煮た大豆を混ぜて、ミンサーでつぶして、塩と煮汁を添加して各自持ち寄った樽に詰め込む作業を参加者が協力しあって楽しみました。
県外から参加さえたTさん、Sさんは、糀作りから体験し、蒸し米に糀菌を添加して糀に変化すし、味噌仕込み当日の朝、うまく出来上がった糀に初めて触れてとても感動されていました。
初めて参加した方は、昨年仕込んだ味噌の味見をして、香りや深い味わいに感動して食べられる1年先が楽しみだと言っていました。また今まで何度か参加したかたは、もう市販の味噌には戻れないとの声もありました。
「楽じゃ・もむら暮らし」では今後とも、籾村の農産物や文化の情報発信や交流をすすめていきます。(岸浩文)20樽を岸家土蔵に貯蔵!
1日目 (夕方) |
洗米 白米2斗(30㎏)を2.5升づつ8つに分て、洗米する。洗米はとぎ汁が澄むまで丁寧に行う。 洗米した米は水に浸しておく。 |
2日目 (午後) |
①米を蒸す 1段ごとに2.5升の米を入れ、蒸気が上の段まであがって25分経つと上段と下段を入れ替えて、更に25分蒸す。 ②蒸し米をほぐす 蒸し上がった飯は、2.5升ずつほぐします。よくももみほぐして、米の表面に傷をつけることでより良い麹になります。 このとき、扇風機やウチワで風を送ってやり、温度を下げます。大体「人肌」くらいの温度まで下げます。 ③麹菌を添加 種こうじは1袋で米15㎏用なので、あらかじめ4等分しておきます。 温度の下がった一部の蒸飯をボールに入れ、種こうじを加えておき、それを更に。蒸し飯全体に混ぜます。 ④麹醗酵機に入れる 麹菌と混ぜた蒸し飯を麹醗酵機(恒温機)に入れます。 麹醗酵機のそこにぬるま湯を入れ、その上に布袋を入れ、蒸し飯をいれ、表面を平らにし、サーモのセンサーを挿し、布袋のふたをし、その上に濡れタオルをおきます。そしてふたをして、最初は34℃に温度を設定します。 ⑤大豆を洗い、水に浸す 大豆は30㎏準備しますが、5㎏づつに分ける。大豆を洗う5㎏を半分に分けて洗うと洗いやすい。 洗った大豆は5㎏づつたっぷりの水に浸す。この5㎏分が、圧力釜に入る量です。 加工場には圧力釜が2個あるので、3回に分けて煮ることになります。 |
3日目 (AM10:00) (PM15:00) |
蒸飯(麹)をほぐす 麹菌は好気性なので空気を入れてやる事によって活発に働き繁殖して蒸し米は米麹になっていきます。そのためほぐす作業を2回行います。 麹醗酵機に入れた麹を午前10時と午後3時にほぐします。10時の時点では蒸飯が固まっているので、塊がなくなるまで丁寧にほぐすのでやや時間がかかります。 15時の時点では、もう麹の良い匂いがしてます。このときも塊がなくなるまできれいにほぐします。 ほぐした後は、同じように、ぬれタオルを上においておきます。 サーモスタットは10時には温度を36℃に、15時には38℃に調整し直す。 |
4日目 (朝から) |
①大豆を煮る(圧力釜の操作) 一昨日から水に浸しておいた大豆は水を含んで大きくなっています。これを圧力釜に入れて煮ます。 圧力釜では、大豆が入っている金網の半分まで水に浸かるように水を入れ、ふたをして、強火とします。 このとき、空気抜きのネジを3回転ゆるめておきます。火をかけてしばらくすると、空気抜きのキャップから蒸気が勢いよく噴出してきます。このとき、空気抜きのネジを閉めます。すると、圧力メーターがどんどん上がってきます。0.5㎏のところで、ガスを弱火として圧力計に注意しながら20分で煮ます。 火を止めてから、圧力が下がるのを待って、できあがりです。 大豆は5㎏ずつ6釜煮ることになります。 ②麹をほぐす |
13:00~16:00
出席者
土地改良連合会 竹原、細川
役場建設水道課 森尾、久國
下籾 宮本、佐々木、岸、北井
・堤体の上流側に波消しがなくて、浸食されてる池や漏水してる池をみてもらい、今後の維持管理について指導を受けた。
・清水池
堤体上流側が浸食されて一部落ちてる。災害にかける予定。
堤体幅が広く崩壊の恐れは当面はない。水位を下げると浸食部分が下がるし、下がった部分は上から落ちた土砂で勾配がゆるく、浸食されにくい。
樋管の周囲が浸食されていて、折れる可能性があるので、周囲を土嚢を使って埋めた方がよい。
長谷池
堤体内側が浸食されてるが当面大丈夫
腰石下から11月に漏水が見られたが、樋を2つ開けて水位下がってるせいか、今は少なくなってる。腰石下からの漏水はよくあることで問題ない。
11月に雨が多くて他の方から移動してきた水があふれているいのかもしれなあい。
樋を全部閉めて、満水状態で再度確認してみる。
・小深田池
特に問題ない。
いずれの場合でも、水位を下げるのが安全策か
※使用していない溜池については、町から定額で50万?出るので、堤体を一部なくしてしまうことができるか?(森尾)
堂面池は岡山市にあるので・・?