七草がゆもどき

昨日は七草がゆの日でした。
お正月にたくさんご馳走食べたので、胃腸を休める意味もありそうで、この日は粗食と致しました。しかし、七草すべてをこの時期にそろえるのはなかなか困難で、昨日は、とりあえず、家の周囲にあった大根の葉とセリとお餅をおかゆに入れ七草がゆのつもりで頂きました。

豆もち

今日は豆もちを紹介します。
「もろぶた」に組み立て式の木枠を入れます。この1つの区画に一升分の豆もちが入る予定です。
蒸し器でもち米と青大豆を一緒に蒸して、もちをつき、つき終わってから豆を入れて、臼だけを回して豆を混ぜます。
出来た豆入りのもちを、一升くらい(ここは勘ですが)取ってきて、木枠の中に入れて行きます。少々多い少ないがあれば熱いうちならば調整は可能です。
木枠に入れて、6時間くらいでおおむね固まってくるので、木枠から出して、クッキングペーパーの上に置いて、翌日まで冷まします。
翌日、1本(一升)の豆もちを大きな包丁で、切ります。大体1枚50gが目安です。切ったお餅は、袋に入れて、脱酸素剤入れて真空します。
これで、冬中は長持ちします。
この作業も、ご婦人たちのパワーで、この日は1200枚位の豆もちが出来ました。

もちつき

今年も残すところ二週間になりました。
集落の共同のもち加工場で餅つきをしました。
洗米機、蒸し器、そして杵つきでの餅つき機です。
つきあがったモチは自動もち切り機で切り、そのまま、クッキングペーパーを敷いた板の上に並べていきます。
こうして、約1日冷ましてから、包装してできあがりです。
この共同の餅つき施設の建設にあたっては、賛否両論ありましたが、毎年利用者が増加し、集落のほとんどの人が活用しています。
やっぱし、杵つき餅は美味しいし、真空包装で長持ちします。そして何より、良きコミュニケーションの場にもなっています。

作州黒で豆腐と雪花菜

美作市の方から黒大豆の豆乳を頂き、ざる豆腐を作ってみました。
少し硬めでしたが、黒大豆の味がする美味しい豆腐ができました。
ついでに「おから」も頂いたので、調理しました。
我が家の黒大豆は枝豆で食すのが今、旬です。来月には収穫になる予定です。

アスパラが美味しい

やっと暖かい春になったと思ったら、今日もにわか雨に強風。
季節の変わり目はこんなもんでしょうか。落葉樹の木々が芽吹きはじめ、とてもよい気分です。
アスパラガスもそろそろ本格的に出始め、今日は贅沢に食べました。

春らしい手作りの菓子

備中地域の特産夢大納言小豆で作った試作品のパウンドケーキです。高梁市内のケーキ屋さんが試作しました。生地にも小豆をふんだんに練り込まれており、小豆の風味が良かったです。

餅こちらは、職場の隣の席のお姉さんが作った桜餅です。
こちらも、風味よく、春の味です。