蒸し大豆

蒸し大豆について朝イチでやっていたので、我が家でも挑戦してみました。
圧力鍋用の蒸し器がないので、落としぶたを代替して蒸してみました。
すると、偶然ですが、落としぶたから下のお湯に落ちてしまった大豆とそのまま落としぶたの上にいた大豆の2種類のものができました。
左が落としぶたの上にいた豆(蒸し大豆)で右が落としぶたから落ちた大豆(煮豆)です。偶然同じ条件で蒸し大豆と煮豆ができました。
色はやや蒸し大豆の方が濃い色になっています。食べてみるとびっくり、断然蒸し大豆の方が風味が良くて、甘くて、美味しいです。
我が家では大豆は醤油豆や五目煮のように味付けの煮豆にして食べていたので、びっくりです。これから蒸し大豆にはまりそうです。
ちなみに、この大豆、豆よりしていてはねられたくず大豆です。今度はちゃんとした大豆でつくってみよう。もっと美味しいはずです。今年は大豆が豊作でたくさんあるので楽しみです。

大豆の脱粒

大豆の脱粒しました。集落で共同利用している30年近く年代物の大豆スレッシャーですがよく仕事してくれます。今年は大豆がよくできたので脱粒作業に二日かかりました。
大豆を天日干しし、脱粒作業している場所に灯籠や地蔵が見えますが実は我が家のお墓の前です。ご先祖様に見守られて作業を行いました。
明日からは、虫食いや未熟粒、紫斑病などをより分ける作業がずっと冬の作業として続きます。選別した大豆(黒大豆、白大豆、赤大豆、茶大豆、青大豆、のり豆)、小豆は選別できたものから直売所(サンサン久米南)にて販売します。
あと、赤大豆は味噌、青大豆は豆もちやきな粉に加工します。

豆類の収穫が終了

豆類の収穫が終了しました。
白大豆、茶大豆、のり豆、赤大豆、青大豆に引き続き、今日は黒大豆、小豆の抜き取り作業を行いました。
明日から寒くなりそうですが、その前に終わって良かったです。今月下旬には脱粒し、冬になると豆選り三昧です。

大豆の収穫

今日も朝方は大豆の収穫。「くらかけ」、「赤大豆」を収穫していますが、このほ場は今年から新たに借りた集落有の田んぼです。長年作付けされておらず、しかも田んぼの周囲の雑木が大きくて日当たりの悪い場所もあります。このため、大豆の生育は大変不揃いです。
日当たりの悪い場所では大きくなってません。逆にこの冬に雑木を切って燃やしたあたりではツルぼけしています。ツルぼけとは大豆が栄養生長に傾きすぎて、草丈ばかりが伸びて莢がつかないことです。特に赤大豆にこの傾向がありました。
日当たり悪いのは仕方ないので、来年に向けて土作りと併せてこのほ場に向く作物を検討していきたいです。

大豆が花盛

大豆が花盛りです。
今年は白大豆(トヨシロメ)、青大豆(先祖代々の品種)、黒大豆(作州黒)、赤大豆、茶大豆、くらかけ豆、小粒黒大豆を栽培しています。
6月に播種して7月に一度中耕したのですが、その後の天候不順で土が乾かず管理機を入れることができず、土寄せができてません。このほ場は28年稲を連作して久々に畑転換して大豆を栽培しているので雑草の発生も少なく、良いできです。開花し着莢が始まっています。
しかし、日照不足や湿害で今度の生育もやや心配です。ほ場に水がたまらないよう、排水対策につとめていきたいです。あとは、なすがままです。
写真左が「トヨシロメ」右が青大豆です。どちらもピンクの花ですが、青大豆の方がやや花色が濃いです。

トヨシロメ

青大豆

有機栽培のサトイモと大豆

こちらは有機栽培のサトイモと大豆(赤大豆)です。
こちらは素晴らしい出来です。
サトイモは人の背丈よりも高くなっています。秋に掘るのが楽しみです。
大豆は畝間が見えなくなるほど茂ってしまいました。やや出来過ぎなのですが、白い花が咲き始めました。この大豆は味噌の原料になる予定です。
今年は8月以降、雨多く、日照少ないのですがよくぞここまで大きくなったものです。あとはこれ以上大きくならず、ちゃんと莢がついて、カメムシや蛾の幼虫にあまり食われず、良い大豆になってくれれば嬉しいのです。

有機作物

有機栽培の稲は今一歩ですが、稲との輪作で有機栽培しているサツマイモ、大豆、サトイモは今のところ良い生育です。
サツマイモは梅雨の期間に適度に雨が降ったので活着がよく、順調に育っています。梅雨明けの日照の元、さらに良く育つと思います。今年は全面マルチで作っていますが定植した穴に雑草が生えて大きくなっていますので草取りします。8月下旬から収穫できそうです。
大豆はハトやウサギの被害が軽くて済んだし、適期に中耕作業ができました。8月にもう一度、中耕土寄せして雑草対策と生育促進をはかります。
サトイモも適度な雨のおかげで例年以上に大きくなって通路が見えなくなりました。これから日照りが続くので水不足にならないように適宜、畝間灌水を行う予定です。
いずれの作物も収穫時期にイノシシの好物になるので、電気牧柵などの点検を怠ることはできません。