新しい管理機で大豆の中耕

昨日、管理機で大豆の中耕除草をしました。管理機を少しパワーのあるものにしたので、作業が、しやすくなりました。
今日の雨降り前に作業が出来て良かったです。農作業は、お天気と相談になりますから。

翌日は思った以上の大雨でした。良い時期に作業ができてよかったです。新車の管理機、以前のものと操作レバーが左右が反対でまだ慣れてないのですが、パワーがあるエンジンなのでとっても作業が楽でしたよ。
イノシシはこのほ場を通ってスイートコンの所へ行っているのであちこちに足跡がたくさんありました。さすがに大豆はまだ食ってませんが、秋になって大豆が実り始めると食べられるので、イノシシ対策には手が抜けません。

大豆にネキリムシ

ハトやウサギに攻撃されて欠株になった大豆の補植をしていたら、せっかく元気に大きくなっているのに今度はあちこちで株もとを何者かに切られてこけています。
株もとを掘ると「ネキリムシ(カブラヤガ)」を発見です。現行犯逮捕でハサミでチョキンと切ると、中から大豆の緑色の汁が出てきました。むごいですがこれが農業です。

ウサギに大豆を食われてしまった

ウサギに大豆を食われてしまった。
大豆を播いて、最初の子葉が出た頃にハトが子葉を食べに来ます。今年は「ロケット花火」を毎日打ち上げたのが功を奏したか家に近いほ場ではハトの害は比較的少なかったです。
しかし、子葉の次に初生葉が出て、そろそろ本葉が出だす今時期、ウサギが葉っぱを食べます。写真のようにウサギは子葉を食べず、初生葉や本葉を食べます。しかも、家から見えにくい山よりの場所で食害がまとまってありました。困ったものです。
これから、ウサギが食べる以上の速度で大豆は大きくなるのですが、莢が太り始める秋には今度はイノシシが食べにきます。
病害虫の発生ならそれなりに農薬等で防ぎようもありますが、鳥獣害の発生に使える農薬はほとんどありません。害鳥、害獣も生きていくために農作物を荒らします。我々も生きていくために農業していまうす。知恵比べが続きます。

大豆の発芽

10日前に播種した大豆、発芽し始めました。
子葉が出て次の初生葉という2枚の葉が展開しつつあります。この初生葉が完全に展開すれば空から子葉が見えにくくなり、ハトの子葉の食害がなくなります。このほ場では毎日威嚇で打ち上げているロケット花火のかいもあってほとんどハトの被害がないです。家から遠いほ場では木陰で見えにくい場所でかなりのハトの食害があり、補植用の苗を作ることにしました。
このほ場は昨年水稲を栽培した有機JAS認定ほ場ですが大豆の隣に植えているサトイモは順調な生育でだいぶ大きくなってきました。

大豆の播種&移植

梅雨の晴れ間でほ場が乾き、耕耘整地することができたので大豆の播種、定植を行いました。
今年の相変わらずいろんな大豆を栽培します。白大豆(トヨシロメ)、青大豆(先祖伝来)、赤大豆、茶大豆、くらかけ豆は播種機で直播しました。
黒大豆(作州黒)は苗を定植しました。25アールの作付けが完了しました。
直播した大豆はこれから双葉が出て、初生葉は出るまで「ハト」に食われます。今年もロケット花火でハトを追い散らしたいところです。

 

赤大豆三昧

友人に玄米豆ご飯(赤大豆)を頂き、大変美味しかったので私も炊いてみました。電気炊飯器で炊いてみましたがみごとに美味しく炊きあがりました。赤大豆と玄米の相性はとても良いみたいです。おかずは、赤大豆の五目煮と赤大豆の味噌汁で赤大豆三昧です。

豆より

大豆の選別しています。適期に病害虫防除しとけばきれいな大豆になるのでしょうが・・・。
紫色のは「紫斑病」、しわがあるのは「カメムシ」、虫食いは「シロイチモジマダラメイガ」などの蛾の幼虫の被害です。
左が選別前で右が選別後ですがかなりの時間を要します。これをこれから冬の間、根気よく「まめに」手選別をしていきます。

選別後

冬野菜の収穫

冬野菜の収穫をしてます。ダイコンは今年から「冬自慢」という品種を作ってみました。今までは「耐病総太り」を作っていたのですが形も太りも明らかに良い感じです。
明日は休日なのでレタス、カブ、サツマイモ、小菊を直売所に出荷してみます。
黒大豆は半日陰の作業場でむしろの上で乾燥させています。そろそろ選別作業を始めて年末までには直売所に出荷したいところです。