モロッコインゲンの定植

4月18日に播種して育苗してきたモロッコインゲンを定植しました。12mのキュウリネットを設置。畦幅150㎝、株間40㎝で29本植えました。

種は42粒播きましたが、定植出来たのは29本、69%の育苗率でした。

モロッコインゲンは有機JAS栽培するのは初めてですが、うまくいけばよいのですが。

 

カボチャとズッキーニの定植

ズッキーニは3号ほ場、カボチャは5号ほ場へ定植しました。
ズッキーニはブラックトスカ45本、グリーンボート2号10本、オーラム56本
条間150㎝、株間1mです。

やや若苗です。

カボチャは栗坊4本、栗将軍5本、夢味11本、ロロン8本、そして鉄かぶとを38本です。条間180㎝、株間2mです。

アスパラガスの播種

今のアスパラの栽培法は
1年目:セルトレーに播種し、ハウス内で9㎝ポットにて育苗、越冬は屋外
2年目:本田に定植して秋までに栄養成長をすすめる
3年目:春芽のみを収穫し、そのあとは水稲を作付する

昨年課題と改善策
1年目;9㎝ポット育苗段階で十分な大苗にならなかった?
播種から鉢上げまでは「有機育苗培土」でうまくいった
ポット育苗時、昨年は腐葉土不足で籾殻を使ったら不良
→有機JASでは今年は腐葉土がしっかりあるので、腐葉土をふんだんに使う
→IB化成の追肥は効果が高いので、慣行育苗も行う
2年目:有機JAS栽培では肥料不足で栄養成長が不足する
→有機JASでは有機653を大量施用する
→やっぱり、春先はアスパラガスの人気が大変高いので、化学肥料を用いた慣行栽培も行う。
→1年目の成長量が期待できる早生品種を導入してみる。(大宝早生)

ということで今年は、200穴のセルトレーにウエルカム(サカタ)を500粒、大宝早生(パイオニア)100粒、用土は有機JAS対応の有機育苗培土で播種しました。アスパラは硬実種子ということで、傷をつけるとか、3日間水に浸けるとかありますが、大宝早生の種子はチウラム処理されているので、袋から出してそのまま播種しました。
○大宝早生

○ウエルカム

苗代作り

苗代を作りました。
まずは、田植え綱の脇を歩いて、溝を掘る印をつけます。なんとか上手に印がつきました。

次は、印に沿って溝を掘っていきます。お手伝い頂いたウーファーは田んぼに入るのもクワを使うのも初めてですが、ものすごく頑張ってくれました。

次に、苗箱を畦の上に並べていきます。

苗箱が並ぶと、新聞紙と有効ポリで保温します。

こちらは、苗箱を使わず、昔ながらにやり方で直播きして苗を作る場所です。種籾を播いて頂きました。

大変な作業でしたが、無事に終わりました。ありがとうございました。

サツマイモの出荷

昨年に秋に貯蔵したサツマイモ、残り少なくなりましたが、この十連休で完売を目指します。

今年は保存状態が良く、発芽が少なく、まだまだ美味しくたべられることができます。直売所サンサンくめなんの有機JASコーナーで販売しています。